pBR322 DNA

クローニングベクター
品名 Code No. 包装単位 価格 備考
pBR322 DNA 319-00444 15 μg 9,000円  
pBR322 DNA 315-00446 15 μg x 5 36,000円  

製造元 (株)ニッポンジーン

表示価格は希望納入価格 (税別) です。

製品説明

pBR322 DNA は、一般的に用いられてきたE. coli のクローニングベクターです。
下図は、pBR322 DNA を切断する制限酵素を示します(mapはこちら)。制限酵素名の後の数字は、EcoR I の認識塩基配列の中央を0 として、その位置から制限酵素の切断部位までの数を表し、( )内の数字は、その制限酵素の切断数を示しています。

起源 Plasmid pBR322 を保持したE. coli HB101
M.W. 2.84 x 106 Da (4,361 bp)
試薬の調製 Plasmid pBR322 を保持したE. coli HB101 より、臭化エチジウム一塩化セシウム密度勾配遠心によって分離した。
形状 10 mmol/l Tris-HCl(pH 8.0), 1 mmol/l EDTA
濃度 0.2 ~ 0.8 µg/µl
純度 A260/A280 ≒ 1.8(この値はlot により多少異なる)
備考 ・本品は、ほとんどccDNA であり、少量のocDNA と微量のlinear form DNA の混合物である。E. coli のクローニングベクターであり、アンピシリン、テトラサイクリンの耐性遺伝子を含んでいる。

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製品内容

pBR322 DNA(15 μg)
構成品 容量 保存 備考
pBR322 DNA 15 μg -20°C  

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使用例

構造模式図

Ampr :アンピシリン耐性遺伝子
Tetr :テトラサイクリン耐性遺伝子
ori :DNA複製開始領域

pBR322 DNAに認識塩基配列のない制限酵素
Afl II Apa I Avr II Axy I
Bcl I Bgl II BssH II BstE II
BstX I Dra III Esp I Fsp II
Hpa I Kpn I Mlu I Mst II
Nco I Not I Nsi I Nsp V
Rsr II Sac I Sac II Sfi I
Sma I SnaB I Spe I Stu I
Xba I Xho I    

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資料 Data Sheet

製品マニュアル

SDS(Safety Data Sheet)

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関連情報

備考

参考文献

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問い合わせ先

購入に関するお問い合わせ先
富士フイルム和光純薬株式会社および同社代理店・特約店
製品に関するお問い合わせ先
株式会社ニッポンジーン 学術営業課

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