LAMP-FLP法用DNA増幅試薬セット

DNA増幅試薬
品名 Code No. 包装単位 価格 備考
LAMP-FLP法用DNA増幅試薬セット NE6991 192 テスト用 24,000 円  

製造元 (株)ニッポンジーン
販売サイト e Genome Order

表示価格は希望納入価格 (税別) です。

製品説明

LAMP-FLP法用DNA増幅試薬セットは、LAMP-FLP法用プライマー・プローブセットと組み合わせてLAMP-FLP法で遺伝子多型解析を行うためのDNA増幅試薬で、増幅酵素、反応バッファー、dNTPs Mixture、ddWater がセットになっています。
本品を用いた遺伝子多型解析には、等温増幅蛍光測定装置Genie® IIILAMP法用測定装置LF-8などの蛍光物質による会合曲線解析を行える等温増幅測定装置が必要です。

LAMP-FLP法について

LAMP-FLP法は、LAMP(Loop-mediated Isothermal Amplification)法による遺伝子増幅と、蛍光共鳴エネルギー移動現象(Fluorescence Resonance Energy Transfer)を利用して、遺伝子多型を簡便に検出することができる方法です。
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製品内容

LAMP-FLP法用DNA増幅試薬セット(192テスト用)
構成品 容量 保存 備考
増幅酵素 200 μl x 1 -20°C  
10 x 反応バッファー 500 μl x 1 -20°C  
dNTPs Mixture 400 μl x 1 -20°C  
ddWater 1 ml x 3 -20°C  

輸送方法

株式会社ニッポンジーンでは、ドライアイス梱包で製品をお届けいたします。 納品当日、製品を確実にお受取りいただき、到着次第できるだけ早く-20°Cフリーザーにて保存してください。

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使用例

プロトコル

  1.  試薬の融解
    本品の試薬を室温で完全に融解します。ただし、増幅酵素は-20°C では凍結しないため、使用する直前にキットから取り出して下さい。
  2. 混合とスピンダウン
    各試薬をボルテックスミキサーにて1 秒間 x 3 回混合して均一にした後、スピンダウンを行い、試薬を氷上に静置します。
  3. 反応溶液の調製
    マスターミックス調製用チューブ (1.5 mlあるいは2.0 ml)に下表の試薬を必要テスト数分ずつ分注し、ボルテックスミキサーにて1秒間 x 3回混合した後、スピンダウンを行います。これをマスターミックスとし、氷上に静置します。標準反応スケールは25.0 µlです。
    DNAサンプルは簡易核酸抽出試薬のプロトコルに従って調製して下さい。また、Primer MixとGenotyping Probeも別途準備して下さい。
  4. マスターミックスの分注とサンプルの添加
    反応用チューブをアルミラックに立て、マスターミックスを21.0 µl ずつ分注します。DNA サンプルを4.0 µl 添加して容量を25.0 µl とします。
  5. 検査反応
    検査反応の前にサンプルとマスターミックスを混合します。全てのキャップを閉じた状態で転倒混和して均一にした後、スピンダウンを行い、Genie® III あるいはLF-8 にセットして測定を開始します。
  6. 解析
    解析結果については、LAMP-FLP 法用プライマー・プローブセットのマニュアルをご確認下さい。

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資料 Data Sheet

製品マニュアル

SDS(Safety Data Sheet)

リーフレット

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関連情報

備考

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