ニッポンジーンバイオ実験キット 〜Dr.ジーンシリーズ(1)〜
Dr.ジーン1 ver.2 大腸菌形質転換キット(LacZ発現系)
| Code No. |
製品名 |
包装単位 |
希望納入価格 |
| 310-06351 |
Dr.ジーン1 ver.2 大腸菌形質転換キット(LacZ発現系) |
12反応用 |
|
製品概要
本キットは、「大腸菌培養~プラスミドDNAを用いた形質転換」までの一連の遺伝子組換え実験を簡単に体験・理解できるキットである。
特長
- 大腸菌のコンピテントセル調製と形質転換が実験内容に含まれています。
- 操作はいたって簡単で、特殊な機器は必要としません。
- 結果は目視で簡単に確認できます。
塩化カルシウム法の原理
通常、大腸菌はプラスミドDNA(環状DNA)のような大きな分子を細胞内に取り込むことはできません。しかし、大腸菌を塩化カルシウム溶液で処理することによってプラスミドDNAが取り込まれやすくなり、一般的にコンピテントセルと呼ばれる状態になります。また、42℃で熱処理(ヒートショック)することで、取り込み効率を上げることができます。
・ 形質転換による性質の変化
アンピシリン耐性遺伝子を持つプラスミドDNAを導入した大腸菌のみが生育します。また、lacZ遺伝子を持つプラスミドDNAを導入した大腸菌は、X-gal/IPTG存在下で青色のコロニーを形成します。
キット構成
| 品名 |
数量 |
| pBR322 DNA |
15 µl×6本 |
| pBR322-lacZ DNA |
15 µl×6本 |
| 大腸菌JM109 |
100 µl×12本 |
| 塩化カルシウム溶液 |
50 0µl×6本 |
| SOC培地 |
1 ml×6本 |
| X-gal/IPTG溶液 |
150 µl×6本 |
| LB寒天培地 |
7袋 |
| アンピシリン |
500 µl×1本 |
| 滅菌済みシャーレ |
20枚入りパック×4 |
| 1.5ml チューブ |
5本(黄色)×6+5本(透明)×6+3本(水色)×6 |
| コンラージ棒 |
5本入りパック×8 |
| マイクロループ |
10本入りパック×7 |
| チューブ立て |
12個 |
| フロート |
6個 |
| マニュアル |
1部 (CD-ROM) |
|
 |
DNA塩基配列
DNA塩基配列は下記よりダウンロードして下さい。
・pBR322 DNA
・pBR322-lacZ DNA
関連製品
Dr.ジーン2 アガロースゲル電気泳動キット
[Product List]
[Back To Top Page]