ISOGEN,ISOGEN-LS マニュアル正誤表


 

 平素はISOGEN, ISOGEN-LSをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

 ニッポンジーンでは、研究者の皆様にこれまで以上に確実な実験を行っていただけるよう、現在のマニュアルに正誤表を添付することとしました。しかしながら、皆様のお手元まで正誤表を添付した製品をお届けするにはしばらく時間を要するため、今現在ご使用いただいております皆様には、以下よりマニュアル正誤表をダウンロードして内容をご確認いただけますようお願い申し上げます。

変更点

・←0.5ml isopropanol ( or 0.8 volume isopropanol) *5) 。(Page2 24行目)

イソアミルアルコールの添加されたクロロホルムは使用できない。(Page3 *4)

・ホモジネートは、遠心分離により下層の有機相、中間及び上層の水相に分かれる。RNAは水相に含まれるが、この水相にはDNAやタンパク質はほとんど含まれない。この時の水相の体積は、加えたISOGENの体積の約60%である。もし60%より少ない場合には、この後の操作で添加するisopropanol量は分取した水相の体積に対して0.8倍量を添加する。30%以下の場合、組織量を減らすなどして、再度抽出し直すことを推奨する。(Page3 *5)

・溶解する蒸留水、0.5% SDSは予めジエチルカーボネート(DEPC)処理によってRNaseフリーにしておくか、RNaseフリーグレードの市販品を用いること。また、TE(pH8.0)を使用する場合は、RNaseフリーグレードの市販品を用いること(TEに含まれるTris-HClは、DEPC処理にて分解してしまう為)。(Page2 *12)

・←0.8 volume isopropanol (Page4 25行目)

 

*** マニュアル正誤表 ver.2 (平成18年1月19日) ***

(マニュアル正誤表をご覧になる際にはAdobe Acrobat® Readerが必要です。)

 

 今後ともこれまで同様ISOGEN, ISOGEN-LSをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

平成17年12月28日 株式会社ニッポンジーン


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